“お気に入りの神社”

 

    【 須代神社 】

 

 

     〇祭神・・・・すさり姫の命(女の神様)

     〇弥生〜平安時代に、祭りで使われていた銅鐸が、

      昭和時代に出た

     〇僕の先祖の、「西村 源治郎」という人が、灯篭

      と鳥居を建てる時に、寄付をしたらしい

 

 

      〜ちょっとした伝説〜

 

   昔、四月二五日の加悦谷祭りの時(昔は祭りが、三河内

   と同じ日だった)、三河内の「倭文神社」というところ      

   から、須代神社に向かって「おーい」と声をかけたらしい。

   すると、須代神社の神様が出てきて三河内の仲縄という

   所の一本松で倭文神社の神様と、出会ったらしい。

   (今も三河内から声をかけるのは、続いているらしいけど、祭りの日

    が変わっているので、神様は出会えるのか分からない。)

 

 

      【 倭文神社 】

  

      〇祭神・・・・はずちおの命(男の神様 

 

   この神社の神様「はずちおの命」と、須代神社の神様「すさり姫の命」

   が、祭りの時に出会うらしい

 

       【 一本松 】

 

ここが二人の神様(「すさり姫の命」と「はずちおの命」)

出会うといわれている一本松です。

 

        〜 おしまい 〜

      

 

   

 


 

 

 

    【 茗荷祭り 】

 

  〇須代神社には、茗荷祭りという祭りが毎年二月にある

      〇地区の人以外にも、他町村から多数の参拝者がおとず

    れる

   〇茗荷祭りは、茗荷の生えてくる場所によって、その

    年の一番良い米の品種を占う、昔からの伝統の祭り

    である

   〇場所は、晩生、中生、早生の三つに分かれている

    晩生    中生   早生

    〇日本晴れ     〇どんとこい   〇コシヒカリ

    〇祝(酒米)    〇祭晴れ      〇キヌヒカリ

            など            など                など

       *つまり、もし、早生にたくさん茗荷が生えていたら

         その年は、コシヒカリやキヌヒカリなどを植えれば

         良いということです

 

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